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太陽光発電ニュース
2011年5月18日
太陽光発電の導入加速、自治体への補助申請急増
首都圏で住宅用太陽光発電装置を設置する家庭が増えている。埼玉県や千葉県松戸市では設置にかかる経費を補助する制度への申請が前年を上回る勢いで推移。東日本大震災による電力不足の経験を踏まえ、補助電源として使う需要が増えている。東京都武蔵野市や練馬区では補助を拡充したり、予算枠を撤廃する動きが出ている。
埼玉県では5月16日までで前年同期を24%上回る。制度開始から3年目ながら、過去最高のペースで申請が伸びている。松戸市では5月中旬時点で前年同期の3.3倍に上る。
太陽光発電の注目度が高まるにつれ、各自治体では補助を増額する動きも生じている。練馬区では11年度の1期分の補助金予算枠を撤廃した。
2011年5月18日 日経新聞
