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太陽光発電ニュース
2011年5月26日
ソフトバンク、自然エネルギー普及を目指す協議会を設立
ソフトバンクの孫正義社長は、25日に行なわれた記者会見にて、自然エネルギーの普及・促進を目的とする協議会「自然エネルギー協議会」を、19道県と共同で設立すると発表した。設立時期は7月上旬の予定。
同協議会は、現在の原子力や火力を中心とした大規模・集中立地型の発電から、太陽光、風力、地熱といった中・小規模分散型の自然エネルギーによる発電へ転換し、発電所の立地リスクを抑制することが目的。自然エネルギーの普及促進のための政策を提案していく。
全国19の道県、およびソフトバンクが参加。資金・技術などのオペレーションはソフトバンクが担当、土地は県が提供する。
