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太陽光発電 各メーカーの特長
太陽光発電システムには、国内外の数多くのメーカーが参入しています。そのため選択肢が非常に多く、どのメーカーにすればよいのかわからない、というお声をよく聞きます。 まずは見積を行って、予算とご自宅に設置できるメーカーを調べてから発電能力・価格・変換効率などで比較・検討することになります。
- シャープ
- シャープは太陽光発電システムの国内シェアトップメーカー。実績・信用度が高く、製品も導入コストが安価のため、費用回収までの期間が短い。加えて、三角形や小型など多彩な種類を備えているので、ほとんどの屋根に設置可能です。
- 京セラ
- ハイブリットカー「プリウス」やメガソーラーに採用されるほど信頼性が高く、日本で初めて住宅用太陽光発電システムを販売したパイオニア。寄棟屋根や複雑な形状の屋根でも効率よく設置できるパネルをラインナップ。他メーカーにはない災害も保証内容に含まれています。
- 三菱電機
- パワーコンディショナの変換効率が、全メーカーでトップクラス。太陽電池セルの大型化に加え、セル間隔を広げることによってさらに発電効率を高めています。
- 三洋電機
- HIT太陽電池という独自技術で日照時間が少なくても発電可能で、世界最高峰の電気変換効率を誇っています。ナソニックとの合併が決まり2011年からはパナソニックブランドとして太陽光発電システムを販売していく予定です。
- 東芝
- 2010年に参入したばかりですが、東芝の太陽光発電の特徴は単結晶太陽電池によるパワフル発電です。日中の太陽が出ている時間帯だけでなく、朝方や夕方の太陽光が弱い時間帯でも安定して発電します。他社パネルより見た目が美しいことが特徴です。
- ソーラーフロンティア
- 昭和シェル石油のグループ会社です。グッドデザイン賞を受賞した美しいソーラーパネルが特徴。シリコン系のパネルと比べて、影に強いなど特徴的なパネルですが、弱みとして発電効率の低さがあります。
- パナソニック
- 三洋電機との統合により、三洋電機社製の人気商品HITをパナソニックとしても販売を開始しました。HIT太陽電池による世界最高水準の変換効率で面積の狭い屋根でも大きな発電量を獲ることができます。また、高温による発電効率低下が最小です。
- ホンダソルテック
- 本田技研工業株式会社の子会社として2006年に設立。シリコンではなくCIGS薄膜太陽電池による太陽光モジュールの販売を2007年6月に開始しました。数μmの厚さで良いこと、変換効率が高いこと、劣化がないことが特徴で、次世代の太陽電池のひとつと目されています。
- サンテック
- 結晶系太陽光電池の生産量シェアが世界No1となった中国のメーカーです。ヨーロッパをはじめ世界各国で導入されています。日本でもミサワホームなど複数のハウスメーカーに採用されています。
